| 父の三回忌と時の流れ、記憶とともに生きるということ |
| 2025/11/16(日) |
| 先日、父の三回忌が無事に終わりました。 父は長く西武ライオンズのファンで、 『大物ルーキーが入るらしい』と嬉しそうに話していたのが、 伊東勤さんの入団の頃でした。 その伊東氏も、 選手として活躍して、監督を務め、 今では落ち着いた語り口の解説者。 思い出せば、時代は静かに、しかし確実に進んでいるのだと感じます。 父が話していた日のこと、 テレビの前で応援していた姿、 勝って笑い、負けて悔しがる姿… ふとした瞬間にその記憶が蘇り、 胸の奥があたたかく、少し切なくなります。 時間は止められませんが、 人の思い出は、心な中で生き続けるものなのだと、改めて実感しました。 ※年月とともに変わる体を大切に 時が流れる中で、 心も体も変化していきます。 ・疲れやすさ ・血圧や血糖の変化 ・昔より風邪をひきやすい ・回復に時間がかかる それは自然なことです。 大切なのは、変化に気づき、 無理をせず健康を整えながら歩んでいくこと。 百草園駅前クリニックは、 日野市・多摩市・八王子市・府中市で、人生の時間に寄り添う内科として、 これからも皆さまの健康を支えてまいります。 季節の変わり目、どうぞご自愛ください。 |



