| 冬の風邪・インフルエンザの上手な受診方法のポイント |
| 2025/11/30(日) |
| 冬は、風邪やインフルエンザが一年で最も増える季節です。 『いつ受診すべきか?』『どんな準備が必要?』という声をよくいただきます。 スムーズに受診を受けていただくためのポイントをまとめました。 ①受診のタイミング 以下の症状がある場合は、早めの受診がおすすめです。 ・38℃以上の発熱が続く。 ・強いのどの痛みや咳が悪化している。 ・全身のだるさが強い。 ・食事や水分が取れない。 ②検査の前に知っておくと役立つこと インフルエンザよコロナの検査には、 症状が出てから12~24時間程度たつと精度が上がるという特徴があります。 ・発熱後すぐより『半日以上たってから』の方が陽性率が高い。 ・解熱剤を使っていても検査は可能。 『いつ検査を受けたらいいか分からない』場合は、お電話でご相談ください。 ③受診前にメモしておくと診療がスムーズ ・いつから症状が出たか ・発熱の時間帯・最高低温 ・市販薬を飲んだか ・同居家族の体調 ④インフルエンザの治療は『早さ』が鍵 抗インフルエンザ薬は、 発症48時間以内に使用すると効果が高い薬です。 『朝起きたら急に悪くなった』という場合も迷わずご相談ください。 ⑤来院時のお願い ・マスクの着用 ・受付で「発熱があります」とお伝えください。 ・混雑時は車内・屋外での待機をご案内する場合があります。 ※百草園駅前クリニックから 冬は感染症が特に増える季節です。 早めの受診と正しい情報に基づく判断が健康を守ります。 『受診すべきか迷う』 『市販薬で様子を見るべき?』 どんな小さなことでもお気楽にご相談ください。 地域に寄り添うかかりつけ医として、しっかりサポートいたします。 |



